明日から始める専業主婦注目のバーベキューレビューを公開!
2002年2月18日、オランダのアムステルダムからアメリカーロサンゼルスに向かうユナイテッド航空機で珍事件が起こった。同機に乗りこんだ、100年以上の歴史を誇るロシアの国立楽団「サンクトペテルブルグ交響楽団」の一行約90名が、離陸後、やおら手荷物からウォッカをとり出し、それぞれに飲みはじめたのである。やがて酔いが回ると、大声を張りあげたり、客席をうろついたりするなどの迷惑行為におよび、乗務員が何度注意しても従わない。周りの乗客もほとほと困りはてていた。同機が経由地のワシントンに到着したとき、パイロットの判断で、ついに一行は全員、強制的に降ろされるはめになった。ワシントンで1泊して酔いをさました楽団員は、翌日は打って変わってマナーのよい「模範客」となり、無事、目的地のロサンゼルスに到着したそうだ。その後、全米を巡回した公演では、みごとな演奏を聴かせたという。